冬の夕暮れは 
はやい 
夜空は 
澄みきっている 
 
月の右下に 
星が輝いている 
 
夜になった 
ばかりなのに 
明るく輝いている 
 
あの星 
もう少したつと 
消えるんだ 
だれかが 
いった 
 
ふふ~んと 
ぼくはおもった 
 
ぼくは 
名前もしらないのに 
星を 
みていた 
 
星を 
ゆっくり 
みることなんて 
あまりなかった 
 
星の名前を 
覚えたいな 
 
名前を 
覚えると 
親しみが 
わくだろう 
 
星と 
ともだち 
みたいに 
なれるかな 
 
太陽と月しか 
しらないんじゃ 
はなしにならないもんな