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ブログ友のいさくさん(ヤフーブログいさくとクローバー開設)が、
ぼくの詩(2013年2月6日)に曲をつけてくれました。
そして、いさくさんが、唄ってくれました。
きいてみてください。 
 
ここを↓を、クリックしてください。
 
 
 
「夜の散歩は川にそって」  詩・くいまる 曲・いさく   唄・ギター・いさく 
 
 
ぼくのかなしさは ぼくのもの
きみのかなしさは きみのもの
なぐさめあうことは できても
交換することは できない
 
水面に ゆらゆら ゆれる
街の灯りは ぼくときみの
かなしさ みたいだ
 
夜の散歩は川にそって
夜の散歩は川にそって
 
ぼくの饒舌に うなずいて
きみの饒舌に うなずいて
話しをすることは できても
とどかない想いに とまどう
 
夜風に ひらひら おどる
街の木立は ぼくときみの
ため息 みたいだ
 
夜の散歩は川にそって
夜の散歩は川にそって
 
道はどこまでも つづいてる
夜はどこまでも ふかくなる
手をとりあうことは できても
抱きしめあうことは できない
 
夜空に きらきら ひかる
星のかけらは ぼくときみの
希望の しるしだ
 
夜の散歩は川にそって
夜の散歩は川にそって
 
このままずっと ずっとずっと
このままずっと ずっとずっと
 
 
 
                            (写真・くいまる)