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指切りの
指の記憶が
きえないんだ
 
きっと
いつか
はたすよ
 
きみとの約束
 
そのおもいが
どんなときでも
自分を
ふるいたたせる
 
いまが
どんなに
くるしくても
かまわないんだ
 
きっと
まもるよ
きみとの約束
 
だから
今夜は
もう
なにも
かんがえないで
ねむろう
 
ぼくの
こころの
なかには
いつも
いつも
ひかりかがやいて
いる
 
きみとの約束
 
どんな約束
 
それは
ないしょ
なんだけど
 
 
 
 
 
 
(写真・くいまる)