「夜の散歩は川にそって」  
  詩・くいまる 曲・Gラスカル

  ギター・ラスカルサワラ
  歌・VOCALOID

ぼくのかなしさは ぼくのもの
きみのかなしさは きみのもの
なぐさめあうことは できても
交換することは できない
 
水面に ゆらゆら ゆれる
街の灯りは ぼくときみの
かなしさ みたいだ
 
夜の散歩は川にそって
夜の散歩は川にそって
 
きみの饒舌に うなずいて
きみの饒舌に うなずいて
 
ぼくのかなしさは ぼくのもの
きみのかなしさは きみのもの
話しをすることは できても
とどかない想いに とまどう
 
夜風に ひらひら おどる
街の木立は ぼくときみの
ため息 みたいだ
 
夜の散歩は川にそって
夜の散歩は川にそって
 
道はどこまでも つづいてる
夜はどこまでも ふかくなる
 
ぼくのかなしさは ぼくのもの
きみのかなしさは きみのもの
手をとりあうことは できても
抱きしめあうことは できない
 
夜空に きらきら ひかる
星のかけらは ぼくときみの
希望の しるしだ
 
夜の散歩は川にそって
夜の散歩は川にそって
このままずっと ずっとずっと
 
夜の散歩は川にそって
夜の散歩は川にそって
このままずっと ずっとずっと
 
夜の散歩は川にそって
夜の散歩は川にそって


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(写真・くいまる)