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まるだしお尻ふり
男を誘うきみ
情熱あらしが
夏のまん中
ぼくの魂が
溺れて呼吸ができない
痛いおもいで
そっとしまって

手放し喜ぶ
歪んだままのきみ
ぎらつく太陽
汗が飛び散る
ぼくの慎みが消え
そのまま倒れる
痛いおもいで
そっとしまって

おどってまわって
ころがって
無邪気に生きていた
おどってまわって
ころがって
無邪気に生きていた
遠いあの日は
もうないよ

痛いおもいで
そっとしまって
痛いおもいで
そっとしまって

のびのび無警戒
気温が上昇して
くらくら頭の
日々はつづいた
すべて天然の
色に染まってよろこぶ
痛いおもいで
そっとしまって

おどってまわって
ころがって
無邪気に生きていた
おどってまわって
ころがって
無邪気に生きていた
夢よ覚めるな
このままで
痛いおもいで
そっとしまって

おどってまわって
ころがって
無邪気に生きていた
おどってまわって
ころがって
無邪気に生きていた
それは昨日の
ことなのか
痛いおもいで
そっとしまって

痛いおもいで・・・・・・


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(写真・くいまる)