2013年06月

  どこかへゆけば たのしくなるとか なにかが かわるとか それは ちがうとおもう   いま ここで このときに たのしいきもちに ならなければ どこへいっても おなじだとおもう   だから ぼくは ここで わらうことを かんがえる   わ ...

  指切りの 指の記憶が きえないんだ   きっと いつか はたすよ   きみとの約束   そのおもいが どんなときでも 自分を ふるいたたせる   いまが どんなに くるしくても かまわないんだ   きっと まもるよ きみとの約束   だか ...

  ふれんどりーと なれあいの すきまにある したしさのなか   きみがここにいる ぼくがここにいる   今 夏に ちかづいて 手をゆらして 腰をゆらして 髪をゆらして 踊ろう 踊ろう   冬の寒さに 耐えて 季節がかわり 若葉がしげり   きみは陽気 ...

  山の奥の奥の 小さな畑   やどかりは なぜここにいるのか わからない   自分は海にいるはずなんだ   農婦が鍬(くわ)をつかって 畑を耕している   しゃしゃ しゃかしゃか しゃしゃ しゃしゃ しゃかしゃか しゃしゃ   ここちよ ...

    ひとはだれでも じぶんがすきだ だからいきて ゆけるんだ   いけのほとりで いけのほとりで   そらをみる           (写真・くいまる)                       ...

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