2014年02月

    このいらだった 神経は どこでしずめればいい だれか おしえてくれないか   いつかは帰ろう そよぐ風と草原の あの場所へ   欲望のうずまく ゴールをめざし 鞭で たたかれたお尻は ひりひりする   馬に生まれた運命を うけとめてはいるけれど ...

    お友だちの苔太さんが ぼくの詩に曲をつけて歌ってくれました ぜひきいてください     「ただひたすらに歩いてる」         詩・くいまる  曲・演奏・歌・苔太   歩いても 歩いても たどりつかないまっすぐな道 今日もひたすら歩いている ...

    空っぽのショーケースには もうチョコレートは のこっていない   終わった 昨日が終わった   つぎはホワイトデーの クッキーがならぶ   いや 雛あられのほうが はやいかな   五十三日前は クリスマスケーキを ならべ   年越しそば おせち ...

    凍てつく空を  鳥が一羽  とんでいった   氷の世界   ぼくも  凍って  しまうだろう   うごけ うごけ  体を あたためるんだ  どこからともなく  声がする   自分を応援するんだ   自分を応援できるのは  自分だけなんだ   ...

      しなだれかかる しなだれかかる ときには つよがりをいわず   しなだれかかる しなだれかかる 大地に 手と足をのばし   しなだれかかる しなだれかかる そのまま ためらいをすてて   しなだれかかる しなだれかかる くねっと わが身をよ ...

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