2015年06月

なにかを やらなければ ならない でも なにかのなにが なにかわからない そんなときに ふとおもったのが 血になれ 血になれ 血になって きみの体のなかを ながれてみたい だった そのつぎに ぼくは いろいろな 缶詰のことを おもった みかんの缶詰 桃の缶詰 パインの缶 ...

心の掃除を しすぎると 心は すりむける 心の掃除を しすぎると ひりひりいたむ そんなに みがいて ばかりじゃ だめなんだ よごれた池の 浄化には バクテリアが 必要なんだ 心の浄化にも バクテリアが 必要なんだ ぼくは きみを みていると はらはら どきどき してしま ...

いろんなメニューがならべられ どれをたべようかと悩んでいる 決められないんだ みんな似てる感じがするし ちがうのかもしれないけど お腹がすいていないんだ とにかく悩むことにする 今は悩むことにする どこへいったらすばらしいのか あたまにうかんでこないんだ 雨もふ ...

なにかが なにかが なにかが たりないことは わかっている その一本のねじが みつからない こんなに 素敵な 機械なのに どこかが がたついて しまう それは 一本のねじが たりないせいだ どこかに どこかに どこかに ころがっていることは わかっている その一本のねじ ...

ほんのすこし おめかしをして でかける場所は どこですか 街はいつでも かわりつづける きのうとおなじことなど ありえない とてもたくさんのひとたちが 自分をさがして さまよっている だから今日も街はにぎわい ひとがいっぱいに あふれている 大きなビルのガラス窓には ...

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