2018年08月

たまたま 古本屋で みつけた 一冊の文庫本を よみ終えた 最終ページを みると 昭和38年8月26日求ム 佐久間節子と 万年筆で 記されている 55年前の今日 節子さんが どこかの書店で この本を 購入したのだ もちろん 節子さんとは 面識がなく ま ...

挿入したい 挿入したい 挿入したい そこに 気持ちを 挿入したい なにも 恥じることはない 変だと おもうこともない 20万年前から ずっと その一点は かわらなかった だから人類は 今日まで続いた 忘れては いけない 僕たちは 人類だ 花 ...

ひとりのときは 博物館がいい 過去の偉大さと 向きあうと 中途半端な 孤独感は 吹き飛んでしまう ただ 残念なことは マルコ・ポーロの ことを書いた 七十五年前の 本をみたときに たまごボーロを 連想してしまったことだ ぼくの頭のなかは 東方見 ...

白でもなく 黒でもない グレーの 魅力だよ 白黒はっきり させようと いきりたっている 社会のなかで 逃げ場を なくした ぼくは 空を みあげて いるんだよ 白でもなく 黒でもない グレーの 魅力だよ 規則という名で 自分をしばり 他人もしば ...

にぎれ にぎれ にぎりしめた 夢を はなしては いけない いつか きっと 花が さくから ちらせ ちらせ かなしいこと ちらせ そのままは いけない いつか きっと きえて なくなる にぎったり ちらしたり 花と草に つつまれた 小さな店で もう何十年も 何十 ...

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