2019年01月

季節はずれの 旗がたなびく 路地は夕暮れ もうすぐ夜だ ぼくはたたずむ 旗とあそぶよ ゆれてる姿 かわいらしくて 遠いあの日に はこばれてゆく 思い出たちの ならんだ場所へ ついてゆけない 変化の速さ この瞬間が 過去に変わるよ 大切なもの たし ...

ぼくは ときどき 自分が のった舟が まちがって いたのではないかと おもうことがある もしも ちがう舟に のっていたならばって ほら みんなが よくいうよね とくに したり顔をした ひとなんかが 選択の自由と 果てしない 可能性を もとめてなんて ...

むむむ・・・ なにかが のびてきたよ なんだろうな さわっても いいかな つついても いいかな ちょっと こわいな でも たのしそうだな なんだろう なんだろう むむむ・・・ なんだろう きっと それは 考えるための ヒントなんだ ...

ひとつしか ない ひとつを みんなで わけるしか ない でも きりはなす ことは むりだ くだく ことも できない どうしよう ひとつしか ない かざろう みんなで ながめる しかない ながめ ながら それぞれが 自分の ものだと おもうし ...

静かな日曜日の 午後に 街は なにげなく よこたわって ビルの すき間から 西日が さしこんできて ご機嫌は いかがですか なんて あいさつを してるようで なんだか 調子にのって 昼ごはんを たべすぎたけど それは ゆるせるようで おだやかな ...

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